[土壌環境調査] 豊かな大地を守るために

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土壌環境(汚染)調査

土壌分析のメニュー

お客様のニーズに合わせた様々なメニューをご用意しております。

(1)	特急コース ←とにかくお急ぎの方はこちらへ

弊社西日本、東日本ラボや提携分析機関で最短納期をご提案いたします。

(2)	価格重視コース

国内最低水準価格でご提供致します。(国内外提携ラボを活用します。)

(3)	多検体依頼コース

数が増えるほど大きな割引率でご提供致します。多数検体でも複数ラボで分担し納期を短縮致します。

(4)	定期コース

定期的なご依頼は、あらかじめ予定した納期で測定を実施いたします。また、年間総数での価格割引を致します。

国内有数の豊富な実績

年度 土壌調査実績 土壌浄化・工事実績 代表的な工法など
2001〜2002 43物件 1物件(VOC土壌・地下水対策)
2003 77物件 3物件(VOC・重金属複合汚染  PRC工法  重油対策)
2004 115物件 14物件(重金属類土壌汚染対策、重油対策、揚水設備設置)
2005 161物件 17物件(重金属類土壌汚染対策、土壌汚染対策法・条例対応)
2006 201物件 17物件(重金属土壌汚染対策 14,500m3 VOC対策等、ジェットリンス工法)
2007 146物件

18物件(VOC土壌 37,000m3 混練式土壌還元法、注入式・循環式土壌還元法)

2008 150物件 16物件(VOC土壌 30,000m3 土壌・鉄粉還元法、バイオ工法)
2009 115物件 8物件(VOC土壌 土壌・鉄粉還元法、バイオ工法、地下水処理施設等 重金属類土壌汚染対策(条例対応))
2010 133物件 5物件(重金属類土壌汚染対策、地下水汚染拡散防止対策3件等)
2011 95物件 7物件(重金属類土壌汚染対策、汚染土壌地盤改良等)
2012 90物件
(内官公庁関係1件)
6物件(掘削除去法)
2013 136物件
(内官公庁関係14件)
工事監修5物件(掘削除去法)
1,462 117物件

※NECファシリティーズ時代の実績を含みます。

測定分析項目

  • 第一種特定有害物質(VOC11項目:テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン等)
  • 第ニ種特定有害物質(重金属9項目:カドミウム、六価クロム、シアン、水銀、セレン、鉛、ひ素、ふっ素、ほう素)
  • 第三種特定有害物質(農薬5項目:シマジン、チオベンカルブ、チウラム、ポリ塩化ビフェニル、有機燐化合物)

分析方法/分析機器

  • 第一種特定有害物質(ポータブルGC等)
  • 第ニ種特定有害物質(ICP、原子吸光光度計 等)
  • 第三種特定有害物質(HPLC、GC-MS 等)
ポータブルGCによる現地調査
ポータブルGCによる現地土壌ガス調査状況

土壌環境調査、対策の流れ

土壌中汚染物質の分解または、浄化対策例・・・

[コンター図](イメージ)
土壌中のテトラクロロエチレンの微生物分解経路
土壌中の1,1,1トリクロロエタンの分解経路

土壌環境に関する法令等

土壌汚染対策法 (2010年4月1日改正)
調査対象
  • 使用が廃止された「特定有害物質の製造、使用または処理をする水質汚濁防止法の特定施設」に係る工場または事業場であった土地。
  • 一定規模以上(3000u以上)の形質変更を行う土地。
  • 都道府県知事が土壌汚染によって人の健康被害が生じる恐れがあると認めた土地。
指定基準値(抜粋)
【第二種特定有害物質】 【溶出量基準(mg/L)】 【含有量基準(mg/kg)】
カドミウム 0.01 150
六価クロム 0.05 250
シアン 検出されないこと 50(遊離シアンとして)
水銀 0.0005 15
セレン 0.01 150
0.01 150
ひ素 0.01 150
ふっ素 0.8 4,000
ほう素 1 4,000

(溶出試験は水質の有害項目の環境基準と同数値の基準値になります。)

[2011年10月現在]

株式会社近畿分析センター
滋賀県大津市晴嵐二丁目9番1号
お気軽にご相談ください 077-534-0651 担当:馬渕・児島
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